20090601

学会誌


日本建築学会の「建築雑誌」6月号に藤村龍至の集合住宅「BUILDING K」に関する考察の文章を執筆しました。
藤村氏にそそのかされてやや批判的な文章を書きましたが、蓋を開けてみると全体的には藤村氏に好意的な記事内容になっていて、かなり浮いています。

個人的には、倉方俊輔さんのテキストがとても的を射ていて、共感できる部分が多いように思いました。
あと、難波和彦氏が「箱の家」シリーズについて「ハウスメーカーは住み手を変数として扱っていないのに対し『箱の家』は住み手を変数として扱っている」と述べられていたのがとても示唆的だと感じています。

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